2024/02/08
慢性痛について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「慢性痛」についてお話させてもらいます。
慢性痛とは、長期間にわたって起こっている「痛み」のことをいいます。
本来、痛みというのは病気や怪我などで異常が起きた際、
それを身体全体に知らせるシグナルの役割があります。
ところが、症状が長引いた場合は、原因自体が無くなっても
痛みだけが残ってしまうことがあります。
それが慢性痛となり、それにはシグナルとしての役割はなく、
その痛み自体が疾患であり治療の対象となります。
また慢性痛には種類があり、神経の障害によるものや
心因性のものなどがあり原因も様々です。
病気や怪我をしてすぐの「急性の痛み」を放置した結果、
慢性痛へと移行し、数年単位で痛みが続く場合もあります。
それを防ぐには、痛みが生じた際は早い段階で適切な治療を行うことが大切です。
はかぜ整骨院では、身体の痛みの根本からの改善を目指しております。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。








