2019/03/10
テニス肘について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「テニス肘(外側上顆炎)」についてお話します。
テニス肘とは、前腕伸筋群(手の甲側の筋肉)の使いすぎにより、その筋肉の
付着部の肘の外側が痛くなる症状のことをいいます。
テニス肘という名前の由来は、テニス時にバックハンド(手の甲を返す)で
打った際に痛めやすいので、そう呼ばれるようになりました。
またテニスをしていない方でも、仕事や家事で手をよく使う方に多くみられ、
重い物を抱える時や雑巾を絞る際に痛みが強く出ます。
症状が重度になると関節の軟骨がはがれる「離断性骨軟骨炎」に移行したりします。
手は日常的に使わざるをえない為、安静維持が難しく普段の疲れも出てくるので、
テニス肘になると痛みは長く続きやすい傾向にあります。
はかぜ整骨院では、痛めている筋肉・関節の治療の他に、テーピングや
最新の電気治療などを使用し痛みを早く鎮めていきます。
スポーツでの痛みはもちろん、日常生活での肩こり・腰痛で
お悩みの方はお気軽に当院にご相談下さい。








