2023/10/08
坐骨神経痛について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「坐骨神経痛」ついてお話させてもらいます。
皆さんの中に、痛めた憶えは無いのに「下半身が重い・シビレがある」
などの症状が出たことはありませんか?
坐骨神経痛は、「腰椎ヘルニア」や「梨状筋症候群」などに分類されますが、
主な身体に与える症状は「神経の圧迫」です。
仕事などで同じ姿勢を長く続けると、身体の一部に負荷がかかり、
骨格の歪みや一部の筋肉の過剰な硬結を招きます。
その状態が持続すると、歪んだ骨格や筋硬結によって神経が圧迫され、
下半身の重さ・シビレの症状が発生するのです。
一般的に坐骨神経痛の治療法は、マッサージや投薬で抑える方法が用いられます。
これらの治療法でも、一時的に症状の緩和は見られますが、根本的な原因に
アプローチしなければ症状がまた再発してしまいます。
一時的に症状を抑えるのではなく、再発しないように骨格の歪みや
筋肉の硬さを取り除く必要があります。
はかぜ整骨院では、患者さんの状態に合わせた治療法で
症状の改善はもちろん、再発しない身体を目指します。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。








