2023/09/07
揉み返しと好転反応について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「揉み返し」と「好転反応」の違いについてお伝えいたします。
皆さんは施術を受けた後、ダルさや重さなどを感じたことはありませんか?
患者さんによっては不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは揉み返しなどではなく、好転反応かもしれません。
まず、揉み返しとは必要以上に強い力で筋肉を揉みほぐすことです。
筋肉は「筋繊維」のあつまりで、強く揉まれることで筋繊維が損傷し、
炎症反応を起こすことで、痛みやダルさ・頭痛などの症状が出ます。
対して、好転反応は施術によって筋肉や神経がゆるみ、本来の状態に
整えられていく過程で生じる痛みやダルさをいいます。
老廃物が体内で滞っている状態から、治療により血液やリンパの流れが
急に改善することで一時的に痛みやダルさが出るのです。
好転反応は、身体が正常な状態に戻ろうとしている良い反応だといえます。
好転反応の症状は、1~3日程で治まることがほとんどです。
特に、初めての治療を受けられた方は、その日は水分を多めに摂って
入浴は軽めに行ないアルコールは控えましょう。
はかぜ整骨院では、症状に合わせた強度・治療法を選択しており、
治療後の揉み返しの症状が少ない治療を心がけています。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。








