2018/09/09

足首の捻挫の治療について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、捻挫で一番多い「足関節捻挫」についてお話します。

 

 

先月、部活でサッカーをしている中学生が来院されました。

 

足首を痛めており、特に外くるぶし側に強い痛みを訴えてました。

 

外くるぶし側には、前距腓靭帯という靭帯があって足関節捻挫で多くある

内反捻挫で最も痛めやすい靭帯です。

 

この患者さんは、圧痛と軽い腫脹がありましたが、歩行は可能なレベルでした。

 

治療としては、アイシングや負傷部位に関連する部位の指圧マッサージ、テーピング、

超音波療法、運動療法などを行っていきます。

 

最初の一週間は安静にしてもらいましたが、中学生という事もあり回復が早く、

二週間目にはキネシオテーピングをしてジョギングを開始しました。

 

現在は、元気いっぱいにサッカーを楽しんでいます。

 

今回は、患者さんも若くて程度が軽かった為に治療期間は短くすみましたが、

靭帯は血管が通ってないので本来は治癒に時間がかかるものです。

 

症状が軽く、痛みが少ないので自然と治るだろうと放置すると、痛めた靭帯の修復が遅れたり、

また伸びた状態で修復されてしまったりします。

 

その為、足関節捻挫は「クセ」になりやすいと言われています。

 

 

はかぜ整骨院では、足首の捻挫はもちろん、その他のスポーツ障害や

肩こり・腰痛も早期回復を目的に治療しております。

 

お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。

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