2018/09/13

胸郭出口症候群について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、「胸郭出口症候群」についてお話させてもらいます。

 

 

先日、頭痛と肩こりの症状があり手先にシビレ感を訴える患者さんが来院されました。

 

この患者さんは強い肩こりがあり、首の可動域も狭くなっており

第4・5指にシビレ・重さの症状が出ておりました。

 

整形外科的なテストを行ない、陽性と出ましたので「胸郭出口症候群」と診断しました。

 

治療としては、首の神経圧迫部分に電気療法治療を実施し、運動不足による

筋力低下もありましたので、猫背矯正も行ないました。

 

2週間程度で重さ・シビレ感が軽減していきましたが、根本治療は

最後まで継続して行っていきました。

 

現在は回復し、定期的な来院とセルフケアで日常生活を快適に過ごされています。

 

 

単純な肩こりだと思っていても、実は胸郭出口症候群という症状かもしれません。

長引くとシビレ感はもちろん、筋力低下も招いてきます。

 

お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。

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