2018/09/06

股関節の痛みについて。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

先日、整形外科にて「変形性股関節症」と診断された患者さんが来院されました。

 

 

変形性股関節症とは、股関節の軟骨が徐々にすり減って骨や関節自体が変形し

痛みが生じる症状で、酷い場合は歩行時にも痛みが生じてきます。

 

原因としては、加齢による変形もありますが、ほとんどが先天性のものや

骨折などの後遺症が大半を占めています。

 

初期での症状は、股関節の可動域が少し狭くなり、患者さん本人もこの段階では

あまり自覚や緊急性を感じていない方がほとんどです。

 

進行すると明らかに可動域が狭くなり、少し筋力の低下も出てきます。

当院の患者さんもこの段階の方が多く来院されてます。

 

進行と共には隙間・可動域が無くなり、痛みの強さや感じる時間が長くなり

休まないと歩けないようになります。

 

はかぜ整骨院では進行具合にもよりますが、手術したくない方・手術しなくても

改善する余地のある患者さんを保存療法で治療しております。

 

治療は、股関節の負担軽減の為に股関節周辺の筋硬結の緩和・また筋力強化、

歪み改善の骨盤調整やなどの治療方法を行っております。

 

 

お悩みの方はお気軽に当院へご相談ください。

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