2018/01/24
良質な睡眠について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「睡眠」についてお話をさせていただきます。
患者さんから「朝起きても疲れが残っている」「起きた時点で肩が凝っている」
といったお悩みを聞くことがあります。
当たり前ですが、疲れた身体を回復するには「睡眠」がとても大切です。
しかし、「枕」がその人自身に合っていないと疲れを回復させるどころか
疲労度が増してしまい、肩こりや首こりといった不調が出てきてしまいます。
また、睡眠中は身体がリラックスしている状態の為、体温は下がっており
血液の循環効率は悪くなってしまいます。
血液循環が悪くなることは、筋肉や関節に栄養が届けにくい状態になっているという事です。
その人に合わない枕を使っていると、睡眠中はリラックスしている状態のはずが
力が入りっぱなしで、逆に肩こりなどの原因となってしまいます。
理想的な枕は、仰向けの状態で首と布団の隙間を埋めてくれる枕で、
高さは頭が10~15度くらい傾斜する5㎝~7㎝くらいと言われています。
枕の硬さは、柔らかすぎると徐々に沈んでいく為に頭が不安定になり、
安定させようと肩や首に力が入ってしまいます。
硬すぎる枕は頭の重さが一点に集中してしまい、その部分に大きな負担がかかり
血液循環が悪くなる為、これも肩や首の筋肉が固くなってしまいます。
また、良質な睡眠を得られない原因には、身体の筋肉全体の過度の疲れや
骨盤ズレからの場合もあり、はかぜ整骨院の治療の対象となります。
お悩みの方はお気軽に当院ご相談ください。








