2017/02/07

四十肩・五十肩について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東の「はかぜ整骨院」です。

 

 

今回は、「四十肩・五十肩」についてお話させてもらいます。

 

皆さんご存じの四十肩・五十肩とは病名はなく、「肩関節周囲炎」という正式名称があり、

四十肩・五十肩という名前は一般の方にもわかるようについている名前です。

 

主な症状としては、肩を動かしたり手を背中に回そうと激しい痛みがあります。

また寝てる時に痛みが出る夜間痛などが特徴としてあります。

40代・50代で起こることが多いのですが、職業的な原因などで稀に

20~30でもなる方もいらっしゃいます。

 

肩関節は他の関節に比べて動く範囲が大きく、関節の固定を靭帯メインではなく

そのほとんどを筋肉による固定としています。

他の関節と比べるとよく動く半面、負担がかかりやすくなっています。

 

原因としては、たくさんの要素があります。

 

加齢によりなりやすくなったりはしますが、中でも「姿勢不良」から悪化し

発症する場合が特に多くみられます。

姿勢が悪いと肩は本来の動きができなくなってしまいます。

それにより肩の筋肉に負担がかかり四十肩・五十肩になりやすくなったりします。

 

また、いつも同じ肩を下にして就寝すると体重がかかり、かなりの負担になり

肩が内側に入り込んだ姿勢になってしまいます。(円背・猫背など)

 

 

はかぜ整骨院では痛みの出ている原因を見極め治療を行っていますので

お悩みの方はお気軽にご相談ください。

このページの先頭へ