2020/01/23

野球肩について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

先日、野球肩の患者さんが来院されました。

 

 

この患者さんは野球を小学校からしており、現在も社会人野球を行なっております。

 

これ程の痛みは初めてらしいですが、肩は消耗品とも呼ばれていて、

投げ続けケアを怠っていると必ず痛めてしまいます。

 

この患者さんも腱板といわれる投げる筋肉を痛めていました。

 

トレーニングはしっかり行っているのですが、肩の柔軟性が乏しく

可動域がかなり狭くなっていました。

 

可動域が狭いまま投げてしまうと炎症が微小にでるので、その炎症を

ほったらかしにしておくと慢性的に痛くなってしまいます。

 

まずは柔軟性を高めて可動域を広げて、肩をしっかり作っていきます。

 

力仕事をしながらの治療の為、期間はかかりましてが、現在は当院が指導した

肩のセルフケアをすれば、痛みは気にならないくらいに回復されています。

 

 

スポーツの痛みだけでなく、肩こり・腰痛などでお悩みの方は、

はかぜ整骨院にお気軽にご相談ください。

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