2022/06/02

足関節捻挫について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、「足関節捻挫」についてお話させてもらいます。

 

 

先日、足関節を痛めた患者さんが来院されました。

 

その患者さんは、足関節捻挫の症状が移行しており、

受傷から数日経過していました。

 

もし、「足首を捻挫したかも!?」と思った際は、なるべく早いタイミングで

受傷した部位のProtect(保護)Rest(安静)Ice(冷却)Compression(圧迫)

Elevation(挙上)Stabilization/Support(安定/固定)のPRICES処置を行ないます。

 

アイシングにより痛みや熱感が落ち着いたら、どの靭帯・筋組織を痛めたのか、

可能な限り可動性をチェックして関節の状態を確認します。

 

受傷の状態によっては足関節だけでなく、膝・股関節など

正常な状態に保ちにくくなっていることがあります。

 

足関節の腫れや痛みを感じなくなって、日常生活に支障が無くなった場合も、

重心バランスが変わってしまっていて、身体全体に影響が出るかもしれません。

 

足関節捻挫の影響は、数年後に再び痛み出したりることもありますので、

定期的な動作確認や全身のバランスをチェックする必要があります。

 

 

はかぜ整骨院では、受傷部位の早期の回復はもちろん、

日常生活でのメンテナンス指導も行なっております。

 

お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。

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