2021/07/08

脊柱管狭窄症について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、「脊柱管狭窄症」についてお話させてもらいます。

 

 

代表的な症状としては、一定時間歩くと座り込みたくなり、休むと

また歩ける「間欠性跛行」という歩行が例としてあります。

 

また、腰やお尻(臀部)から下にシビレや違和感が出る症状もあります。

 

骨の状態としては、背骨(脊柱)の神経が通るトンネルが狭くなり神経を

圧迫してしまっているという状態となっています。

 

そのような状態が続くと、椎間板と呼ばれるクッションが飛び出し、

神経を圧迫する「椎間板ヘルニア」も発症することもあります。

 

 

原因としては、背骨(脊柱)に対する負荷の増大により起こります。

 

背骨自体には、10㎏程度の重さを支えられますが、人は頭部で6kg程度あり

そのほとんどを筋肉に頼って姿勢を指示しています。

 

したがって、運動不足による筋力低下や同じ姿勢を長く続けることによる

筋硬結などにより、背骨に直に負荷がかかってしまいます。

 

 

はかぜ整骨院では、症状が出ている方はもちろんですが、

その要素を持った方の治療・指導を行なっております。

 

お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。

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