2023/11/12

扁平足について。


こんばんは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、「扁平足」についてお話させてもらいます。

 

 

最初に足の裏のアーチ状の部分は、土踏まずと呼ばれています。

 

この土踏まずが無くなった足を扁平足と言います。

 

扁平足になると、アーチのたわみによるクッション効果が減り、

歩行などからくる足裏の衝撃を緩和できなくなってしまいます。

 

その為に下肢が疲れやすくなり、筋肉・腱・靭帯などに負荷がかかり、

身体の土台となる下肢のバランスが狂うことで、肩こりや腰痛の原因に

なる可能性もあります。

 

 

はかぜ整骨院では、偏平足の治療はもちろんですが再発予防の為の

日常でのメンテナンスの指導を行っております。

 

お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。

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