2018/11/11

変形性膝関節症について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

先日、ご年配の女性の患者さんが膝の痛みで来院されました。

 

 

この患者さんは、数年前から軽い膝の痛みがあったのですが、日常生活に

支障がない為に放っておいたのですが、数日前から歩行時に痛みや違和感が

出たきたので来院されたそうです。

 

診てみると、膝関節周りは筋肉も落ちており、O脚気味に変形しておりました。

 

また、動き始めの痛みが強いということから典型的な「変形性膝関節症」でした。

 

変形性膝関節症とは、簡単にいうと膝の軟骨がスリ減って痛みがでる症状です。

 

特に女性に多く、動き始めや階段の降りなど体重がかかった時に痛みが強く、

酷くなると腫れたり骨が変形し、人工関節などの手術適応になることもあります。

 

この患者さんは、腫れもなくて膝関節周りの筋肉を柔らかくし、太ももの大腿四頭筋の

ストレッチ・筋トレを行ないお皿の動きを良くしてテーピングで保護しました。

 

数日の治療で日常生活での痛みはほとんどなくなり、患者さんも喜んでおられました。

 

これから筋力回復の為のリハビリ・運動療法の割合を増やして行こうと考えております。

 

 

はかぜ整骨院では、痛みに対しての治療はもちろん、筋力強化などのリハビリ療法や

自宅で行なえるセルフメンテナンスなどの指導も行なっております。

 

お悩みの方は、お気軽に当院にご相談ください。

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