2018/11/24

スポーツ障害について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

最近、学生さんのスポーツ障害での来院が増えています。

 

 

暑い夏が終わり、身体を動かすにはちょうどよい気候な為、

練習量が増えているのもその原因の一つです。

 

特に「シンスプリント」をいわれる、すね(脛骨)の内側が痛むという症状が多くみられます。

 

シンスプリントは外傷性疲労性骨膜炎といわれ、バスケット・陸上・サッカーなど

走る競技に多くみられ、重度になると脛骨が疲労骨折する場合もあります。

 

特に一年目の学生さんは、練習に身体が慣れてないため発症しやすく、初期の段階では

我慢して走れるので、気づいたら重症化しているケースもあります。

 

 

はかぜ整骨院では手技療法はもちろん、コンビネーション治療やテーピング、

ストレッチなどで早期に痛みを鎮めていきます。

 

また、患者さんには自宅で出来るセルフメンテナンス法など慢性化や

再発防止の為の指導も行なっております。

 

スポーツの秋ですので、思い切り身体を動かせるように治療して行きます。

 

スポーツでのケガ・痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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