2019/09/08
シンスプリントについて。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
先日、シンスプリントの症状の学生さんが来院されました。
サッカー部で、走りすぎにより強い痛みが出ていました。
シンスプリントとは走る競技に多い症状で、スネの骨(脛骨)の内側が痛み、
重症化すると疲労骨折する可能性もある怖い症状です。
痛みが出ても我慢して走れるので、かなり症状が出て来院されることが多いです。
シンスプリントは慢性化してしまうと、何ヶ月も痛みが続き、結果的に
部活や運動を長期に休まなければならなくなります。
治療としては、足の裏のアーチも重要になり、いわゆる扁平足も原因となりますので
患部だけではなく、下肢全体をチェックする必要があります。
この学生さんは、約3週間ほどで痛みが無くなり、部活に復帰されました。
はかぜ整骨院では、シンスプリントなどのスポーツ障害はもちろん、
肩こり・腰痛などの日常的な痛みの治療も行なっております。
お悩みの方は、当院にお気軽にご相談ください。








