2022/03/17
ウォーキングについて。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「ウォーキング」についてお話させてもらいます。
普段のウォーキングに、ポイントを少し意識することで
「足の機能」を効率よく使うことができます。
ポイントは「足の指」を意識して歩きましょう。
というのも、現代人は靴の文化の為に、足の指の運動量が減少しており
指の筋力低下、可動不全が起きている人が増えてきています。
その足の指を使った歩き方のコツは「足の裏全体で着地する」ことです。
実際は、一番初めは踵から接地していくのですが、足の裏全体で着地をしようと
意識することで、歩行フォームに違いが生まれ、結果として股関節や膝・足首の
筋肉や関節にかかる負担が大きく変わります。
足の指の筋力が低下すると、つま先立ちができない・ふらつくなどの
症状が出るので、まずはつま先立ちから練習してみてください。
ちなみに、ダイエットを目的とした歩行は、心拍数を一定まで上げた状態を
維持することが大切で、普段よりも早いペースで歩くことや上り坂・階段を
ウォーキングコースとして選ぶことが有効です。
はかぜ整骨院では、肩こり・腰痛などの治療はもちろん、
症状に合わせたセルフケアの指導も行なっております。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。








