2026/05/28
四十肩・五十肩について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「四十肩・五十肩」についてお話させてもらいます。
四十肩・五十肩の症状としては「肩が上がらない」、「手が後ろにいかない」
などの症状が中年以降の方に発症することが多いです。
しかし、その原因は明らかではなく、明確な病態を付けることができない
症候群として定義されています。
正式には「肩関節周囲炎」と言い、肩周りに起こる炎症を総称して
「肩関節周囲炎」いわゆる四十肩・五十肩としています。
40代から60代になる方が多く、その大半は女性が多いそうです。
また、まれに両方の肩に発症する場合もあり、糖尿病などの疾患があると
そのリスクが高くなると言われています。
症状としては、肩の痛みや可動域の制限が出現し、重度になると夜間痛も伴って
睡眠にも影響することもあるので早期の治療が必要です。
はかぜ整骨院では、症状に合わせた治療はもちろん、日常生活での
セルフメンテナンスの指導も行なっております。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。。








