2026/06/11
体温について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「体温」についてお話させてもらいます。
不思議なことに同じような生活をしても、病気になりやすい人・なりにくい人がいます。
免疫力には「体温」が大きな役割をしており、体温が高い人ほど
免疫力が高く、病気にはなりにくいのです。
このように体温に個人差が出る要因は、ひとつに自律神経が関係しています。
自律神経には交感神経・副交感神経の二種類あり、人はこの両方を
うまく使い分けて生活をしています。
その役割は、興奮時には交感神経が気持ちを盛り上げ、リラックスしている時には
副交感神経が優位になって身体のバランスをとっています。
しかし、ストレス社会の現代では、私たちの自律神経のバランスは保ちにくくなっています。
ストレスや悩みを多く抱えていると、交感神経が優位に働いて不眠や倦怠感が
現れて慢性的に過労してしまい。肩こりや腰痛になってしまいます。
これでは体温も上がりづらく、また免疫力も向上しません。
一日の中で少しでもリラックスした時間を作り、副交感神経優位の時間を増やすことが
良い睡眠を与え、健康な毎日を送るポイントになります。
はかぜ整骨院では、肩こりや腰痛の治療はもちろん、少しでも自律神経の活動を
リラックスさせるメンテナンス指導も行っております。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。








