2025/10/30

交通事故によるむち打ち症について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、交通事故による「むち打ち症」についてお話させてもらいます。

 

 

むち打ち症は、正式には「頚部捻挫」や「外傷性頚部症候群」などといわれます。

 

自動車での追突事故などの際に、衝撃で頚部がムチのようにしなり正常な

可動範囲を超えてしまい、筋肉や関節が損傷してしまう状態です。

 

むち打ち症の症状は、非常に軽いものから後遺症を残すものまで様々で、

首・肩の痛みや頭痛、背中の痛みなどが出現してきます。

 

また、症状によっては腕や指先にシビレを訴える方もいます。

 

むち打ち症は、交通事故での発生以外にも体操やスノーボード、

柔道やラクビーなどのコンタクトスポーツなどでも発生します。

 

 

軽い症状だからと長く放置していると、可動範囲の減少や

筋力低下などの症状が気づかぬうちに現れてきます。

 

交通事故での痛み・治療法でお悩みの方は、

はかぜ整骨院にお気軽にご相談ください。

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