2025/11/06

オスグッドについて。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、成長期に起こりやすい「オスグッド」についてお話させてもらいます。

 

 

成長期のお子さんで、「走ると膝のお皿の下が痛い」「膝の下が出っ張ってきた」

などの症状を訴えるお子さんをお見かけしたことはありませんか?

 

オスグッドは成長痛と言われ、正式には「オスグッド・シュラッター病」といいます。

 

太もも前面の大腿四頭筋という筋肉により、その付着部である膝下の

「脛骨粗面」という部分に牽引力がかかり炎症が起こる病気です。

 

骨が成長する成長期になることが多く、スポーツによる筋収縮による牽引力の他に

骨の成長スピードに対し、筋肉の成長が追いつかなくても起こります。

 

炎症が長く続くと、身体はその部分の血流を促進させて

修復を促す為、骨が過剰に作られ出っ張りができます。

 

また、股関節や足首の関節の動きが悪くなることにより、

姿勢バランスが崩れて他の筋肉に負担がかかってきます。

 

 

はかぜ整骨院では、症状に合わせた治療法の選択はもちろん、

日常でのメンテナンス指導も行なっております。

 

お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。

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