2022/06/09

好転反応について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

皆さん、「好転反応」という言葉を聞いたことがありませんか!?

 

 

好転反応とは、治療を受けた後に起こる身体の反応を指します。

 

治療を受けた全ての患者さんに症状が出るわけではありませんが、

緊張していた筋肉が柔らかくなり、血流が改善されて溜まっていた

老廃物が流れ出すことが要因だと考えられています。

 

症状としては、痛みや重さなどを感じるケースが多いようです。

 

治療後の身体の変化が大きいほど、好転反応が強く出るとも言われており、

治療の刺激を弱くしたから好転反応が出にくいわけではありません。

 

慢性的な症状の方ほど、治療効果により慢性期→急性期の状態に

戻ることで症状が悪化しているように感じたりします。

 

これは、壊れた組織を新しく作り変えようとするため、治療したにも

かかわらず痛みや重さなどが起きるとされています。

 

好転反応の対策としては、ストレッチや入浴等で血液の循環を促進し、

水分も多く摂取することで、細胞に酸素や栄養を多く送り届けるなど

日常生活で好転反応による症状を軽減できます。

 

 

はかぜ整骨院では、肩こり・腰痛などの治療はもちろん、

セルフメンテナンスの指導も行なっております。

 

お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。

このページの先頭へ