2019/07/11

中高年の腰痛について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、中高年の腰の痛みについてお話しさせてもらいます。

 

 

中高年といえば、腰痛・膝の痛みに悩んでいる方も多いと思います。

 

健康食品など症状を緩和するアイテムがCMや薬局などで

販売しておりますが、価格も決して安くはありません。

 

腰の痛みの種類で中高年に多いのは、椎間板ヘルニア・

ギックリ腰・変形性脊椎症などの症状です。

 

ギックリ腰は、重い物を持ち上げた際に腰に激しい痛みが襲いますので、

上半身と腕だけで物を持たないようにしない方が得策です。

 

最初に膝を曲げて、しゃがんでから持つようにしましょう。

 

椎間板ヘルニアと変形性脊椎症ですが、この症状のキーワードは「加齢」です。

クッションの役割の椎間板の変形や弾力性の減少は老化によるものです。

重症化すると神経を圧迫し、激しい腰の痛みや下肢の痺れを発症させるものです。

 

変形性脊椎症は、椎間板の老化により椎骨(ついこつ)という背骨を形成する骨に

余分な力が加わることによって、骨の異形成が出来るものです。

この出っぱりが神経を刺激したり、脊椎の自由な動きを妨げたりします。

 

その症例により、異なる病名として診断されます。

 

中高年の方は、日頃の動作には注意を払いましょう。

また、適度な運動をして筋力をつけ、肥満を回避することが重要です。

短い時間でも続けた軽い運動が効果を発揮することもあります。

 

 

腰痛以外でも、頭痛・肩こり・手足の痺れ等でお悩みの方は、

はかぜ整骨院にご相談ください。

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