2017/02/28
下肢(足)のシビレについて。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は「下肢(足)のシビレ」についてお話しさせてもらいます。
患者さんの中で、腰とお尻の痛みを伴う足へのシビレが出てきた、
という症状を訴えてきました。
足のシビレ=「ヘルニア」「脊柱管狭窄症」を考える方が多くいらっしゃると思います。
シビレは神経が何らかの原因によって圧迫を受けたり、刺激を受けることにより起こります。
ヘルニアなどによってもシビレは出るのですが、本当にそれだけが原因なのでしょうか?
その患者さんの状態を詳しく検査してみると、股関節の動きが悪くなっていました。
股関節周辺にはたくさんの筋肉あり、その中でも梨状筋という筋肉の周辺には
坐骨神経が通っており、その梨状筋が硬くなると坐骨神経を圧迫し「坐骨神経痛」へと
移行してしまうこともあります。
つまり神経は筋肉によっても圧迫を受けます。
その梨状筋に対して治療を行なうと、かなり症状は改善されてました。
単純にヘルニアや脊柱管狭窄症だけとは限らないのです。
はかぜ整骨院では痛みの原因を探し、それに対しての治療を行なっていきます。
シビレや痛みでお悩みの方は是非ご相談ください。








