2017/02/19

オスグッドについて。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、成長期に起こりやすい膝の痛みについてお話させてもらいます。

 

 

患者さん本人もですが、お子さんが膝の痛みを訴えたことはありませんか?

 

例えは、運動をしたり膝を曲げると痛い、膝のお皿の下が出っ張ってきた

などの症状です。

 

一般的に成長痛と言われ、正式には「オスグッド・シュラッター病」といいます。

 

とても力の強い太腿の筋肉によって、お皿の下にある「脛骨粗面」という部分に

牽引力が持続的にかかり炎症がおこる病気です。

 

骨が急激に成長する時期に部活動などで筋肉を酷使すると、筋肉が固まり伸びにくくなり

対して骨は成長し続けるという相反する作用により、脛骨粗面に牽引力が加わり続けて

炎症が続くと骨が過剰に作られ出っ張りができます。

 

膝関節の動きが悪くなることにより姿勢バランスが崩れ、他の関節・筋肉に負担がかかってきます。

 

はかぜ整骨院では、膝関節に負荷がかからないよう、テーピングやストレッチの方法など

の指導やアドバイスを行なっております。

 

お悩みの方はお気軽にご相談ください。

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