2020/10/19
頚椎症について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、四十肩・五十肩と間違いやすい「頚椎症」についてお話させてもらいます。
最近、首や肩が痛いので肩こりや四十肩・五十肩と思ったら、
実は頚椎症だったというお話はよく聞きます。
四十肩・五十肩によく見られる、腕が上がらない・肩が痛くて動かせない
という様な似た感じの痛みが出てきます。
その他にも、頭痛がする・耳鳴りがする・首が動かせないなど、
このような症状が出てきたら頚椎症の可能性があります。
頚椎は、頭を支えるために非常に大事な骨です。
年齢を重ねることにより、頚椎椎間板の老朽化による変形・頚椎の一部分の変形し
その形状がトゲのように鋭い形状になる骨棘形成なども起こりえます。
また四十肩・五十肩も肩関節の老化現象とされ、筋力低下や猫背などで姿勢が悪くなり
頚椎の歪み・変形が発生し、長期間持続すると血行不良も起こし頚椎や椎間板に十分な
酸素・栄養素がとどこうり頚椎に悪影響を引き起こす可能性も出てきます。
このような色々な原因によって、肩こり・首こりなどの異常が出てくるのです。
はかぜ整骨院は原因を見極め、症状に合わせた治療を行なっております。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。








