2017/06/21

足首の捻挫について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は足首の捻挫についてお話しさせて頂きます。

 

 

先日、バレーの練習中に足首を捻ってしまった患者さんが来院されました。

 

患者さんのお話を聞いてみると、直後はそれほど痛くなかったので

そのまま普段通りの生活をしているうちに痛みが強くなってきて

歩くのも苦痛になってきたとおっしゃってました。

 

足首の靭帯は外側に3つあり、そのどれかの靭帯を痛めてしまうと

炎症症状が現れ、痛みや腫れが出てきたりします。

 

その患者さんは一番痛めることの多い「前距腓靭帯」を痛めていました。

 

靭帯を損傷すると冷やして安静が一番ですが、その患者さんは処置をせず日常生活を行った為、

かなり靭帯に負荷がかかり痛みが強い状態になっていました。

 

下半身には重さが常にかかり続けているので、痛めた場合は特に安静維持が大切です。

また炎症を引かせる為のアイシング、そして痛む方向に動かないように固定することが必要です。

 

 

はかぜ整骨院では捻挫はもちろん、肩こり・腰痛などの治療も行っております。

お悩みの方はお気軽にご相談ください。

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