2018/06/17

足底筋膜炎について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

先日、足の裏に痛みを訴える患者さんが来院されました。

 

 

約3週間程前から痛みがあり、特に踵を打ちつけたり捻った覚えは無く、痛みは朝一に

強く出るそうで、ここ数日は日常の歩行も辛くなり当院に来院されたそうです。

 

診察時、足底外側部に圧痛があり「足底筋膜炎」の症状が出ておりました。

 

また、数日前に整形外科を受診されておられ、骨や靭帯に問題なしとのことでした。

 

原因として、この患者さんは仕事上で運転やデスクーワークが多く、運動量が減っており

年齢と共に筋力が落ち、代謝低下による体重の増の負担も考えられました。

 

その結果として、下肢に負担がかかり痛みが出ていました。

 

治療としては、負担のある筋肉への手技療法や痛みのある部分だけではなく、

関連する部位のストレッチなどを行い、骨盤のバランス調整なども行います。

 

この患者さんは、歩行時の負担を減らす為に、土踏まずのアーチを作るテーピングを巻き、

ストレッチ・筋トレを含む自己メンテナンスを指導させていただきました。

 

現在は順調に回復に向かい、痛みが酷い時に比べて2割以下に減少されており、

テーピング無しでも日常生活に支障は出ないほどになりました。

 

 

はかぜ整骨院では、足の痛みはもちろん肩こり・腰痛などの症状も治療を

行なっておりますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

このページの先頭へ