2016/11/01
腱板損傷(肩の痛み)について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、肩の腱板損傷についてお話させてもらいます。
腱板とは、肩関節を安定・固定させる為のもので、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の
4つの筋肉で構成されています。
肩関節は筋肉メインで固定されている為、可動範囲が広くあり様々な動きが可能です。
腱板損傷の原因は、大きく分けて2つほど考えられます。
まず、野球やテニス・バレーなど腕の振りおろし動作を過度に行うことによっておこり、
繰り返すことで骨と腱板がぶつかって少しずつ痛めていきます。
一度の動作で起こることはほとんどなく、多くは繰り返し動作による慢性症状がほどんどです。
もう1つの原因は、加齢による腱変性や血行不良などにより腱板を痛めるものです。
これらが、主な原因として考えられてます。
腱板損傷の症状は、夜間痛や動作痛などがあり、よく四十肩・五十肩と間違われますが
一番の違いは四十肩・五十肩の場合は、他動運動でも肩は上がりません。
スポーツでの腱板損傷や、日常生活の中で肩の痛みがありましたら
はかぜ整骨院へお気軽にご相談下さい。








