2026/04/09
腱板損傷について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、肩の「腱板損傷」についてお話させてもらいます。
最近、転倒されて腱板を損傷された患者さんが来院されました。
腱板を痛める原因には、手をついて痛める方・手を伸ばして痛める方、
野球の投球時に痛める方など様々なバターンがあります。
肩関は人体の中で、一番可動域が広い関節であるがゆえに痛めやすい関節です。
肩の怪我を放置すると、関節が固まってしまい可動域が制限され、
そのまま40肩・50肩に移行してしまうこともあります。
そのため、肩関節の怪我は早期に治療する必要があるのです。
はかぜ整骨院では、症状に対する治療はもちろんですが、日常生活で行なう
セルフメンテナンス指導なども行なっております。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。








