2022/10/27
腰のヘルニアについて。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、腰の「椎間板ヘルニア」についてお話をさせて頂きます。
腰のヘルニア症状で、はかぜ整骨院に来院される患者さんの多くは、
過去に腰を痛めてヘルニアを起こして、そのまま自然に治癒したり
最近になって症状が出てきたなどの慢性的な症状の方が多いです。
腰の椎間板ヘルニアというと、腰の骨と骨の間のクッション=椎間板の
核が飛び出した状態で、それが神経に当たって下半身に痛みやシビレ感
を伴う症状のことをいいます。
また、ヘルニアは頚部(首)にもあり、その際は頚椎椎間板ヘルニアといいます。
ヘルニアを起こしてしまったら、手術で飛び出した核を切り取るしか
方法はないと思われますが、そうではありません。
特に症状が軽度の場合は、椎間関節(首や腰の骨)の動きを良くし、
まずはその関節の正常な動きを取り戻します。
同時に神経を圧迫している部分に対し、ハイボルト治療や
コンビネーション治療などを施術していきます。
そこから、身体の姿勢バランスの改善や、筋肉の柔軟性の改善を行ない、
再発しにくい状態を目指して治療していきます。
病院でヘルニアと診断されても、痛みが無い方や診断上は軽いヘルニアなのに
痛みやシビレ感が強い方などもいらっしゃいます。
はかぜ整骨院では、症状の緩和治療にくわえて日常生活でも出来る
メンテナンス法の指導も行なっております。
首や腰のヘルニアはもちろん、肩こり・腰痛などでお困りの方は
お気軽に当院までご相談ください。








