2019/11/24
正しい座り方について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「正しい座り方」についてお話させてもらいます。
人間の背骨は上半身の重さを支える為、横から見るとS字型に湾曲しています。
最近は、あまりしなくなった「正座」は自然とS字のラインが作られ、
骨盤が立って一番腰に負担が少ない姿勢なのです。
この事を意識すれば、座るだけで正しい姿勢になり腰痛にも効果がありますが、
実際には長い時間その姿勢や意識をなかなか保てないものです。
しかし、社会人の方や学生さんはどうしても座る時間が長くなります。
そこで正しい座り方ですが、まず股関節と膝の角度を横から見ると90度の
状態を作り、イスには出来るだけ深く腰掛け背もたれを使って下さい。
背もたれとの背中の間にクッションを置いても構いません。
それでも筋肉自体が、同じ姿勢を保つことを苦手としているので、脚を組む際は
右を組んだら左も交互に組んだりして下さい。
よく脚は組まない方が良いとされてますが、短時間ではなく長時間となると
正しい座り方でも筋肉が固まってしまうので、睡眠時の寝返りと同じ考えで
脚を交互に組み替えて下さい。
以上、これらはすぐに実行できると思うので、参考になれば幸いです。
はかぜ整骨院では、痛みの治療はもちろんですが、再発防止の
自己メンテナンスの指導も行っております。
お悩みの方はお気軽に当院へご相談ください。








