2025/08/25
更年期障害について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「更年期障害」についてお話させてもらいます。
更年期障害は、女性ホルモンである「エストロゲン」が関係しています。
エストロゲンは30代をピークに減少していき、40代になると卵巣機能の
低下にともなって、急速に減少していきます。
更年期は「閉経」と密接な関係があり、エストロゲンの分泌は
脳の視床下部でコントロールされています。
また、視床下部は「自律神経」もコントロールしています。
自律神経まで影響が出ると、身体や精神にさまざまな不調が起こってしまいます。
そのため、更年期障害の症状は「自律神経失調症」にとてもよく似ています。
更年期というと40代~50代の閉経前後の女性に多い、と思われがちですが、
最近では30代でも更年期障害を発症するケースが増えています。
若い年齢でも、ストレスやダイエットなどで、ホルモンバランスの崩れが原因と考えられ、
また男性にも更年期障害はあり、自律神経失調症や性機能障害などが主な症状であります。
この様に、若い年齢の人・男性でも更年期障害は起こりえるので、
ストレス解消や規則正しい生活を送る事はとても大切です。
お悩みの方はお気軽に、はかぜ整骨院にご相談ください。








