2017/08/19
テニス肘について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「テニス肘」についてお話させてもらいます。
本来、テニス肘は「外側上顆炎」といわれており、スポーツや手をよく使う仕事を
されている方がなりやすく、肘の外側に痛みや違和感が出現します。
テニス肘は、腕の伸筋群の使い過ぎ(手首を甲側に返す)により炎症を起こします。
その為、症状が進むと日常生活の中でも運動時や運動後にも痛みが現れます。
治療としては肘関節の動きだけではなく、肩・肘・手首の動きの制限があると、
腕の筋肉に負荷がかかり結果的にテニス肘になるので、まず近接の関節の動きを良くし
腕全体に負担をかけないように治療を進めていきます。
はかぜ整骨院では局所的ではなく、身体全体をみて再発症状の出ない治療を行ております。
肘の内・外側などの痛みでお悩み方は、お気軽に当院へご相談ください。








