2019/06/07
ストレートネックについて。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は、「ストレートネック」についてお話しさせてもらいます。
ストレートネックとは首への負担が継続的に加わり、頭痛・肩こり・
めまい等の症状を発症する慢性系の首の障害です。
ケースによっては、神経の圧迫による症状も発症する障害でもあるので、
自覚症状の見極めが非常に大切となります。
ストレートネックとは、その名の通りに首の骨(頸椎)がまっすぐな状態をいい、
このことからストレートネックという名称がついております。
通常、首の骨(頸椎)は頭部の重さや衝撃を吸収できるように
しなりを持った柔らかな湾曲構造となっています。
しかし、ストレートネックになると首の湾曲が無い為、直に骨や関節に
負担がかかり、頭痛・肩こり・手のシビレなど様々な症状が出てきます。
このようにストレートネックは、軽く見ることの出来ない首の障害です。
ストレートネックは最近まであまり有名な病気ではありませんでしたが、
近年のパソコンやスマートフォンの普及に比例して発症率が増えており、
現在では比較的広く認知される首の障害となりました。
これまでは、よほど重症化しないと自覚症状などが出にくい為、
肩こり等と勘違いしていた事がケースが多かったと思われます。
病院のレントゲン撮影で、ストレートネックであると知らされる事がほとんどです。
はかぜ整骨院では、ストレートネックによる症状はもちろん、他の症状にも
原因を追究した根治治療を目的に治療を行っております。
お悩みの方はお気軽に当院へご相談ください。








