2024/07/07

梅雨時期の頭痛について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

梅雨の時期になると「頭痛」に悩まされる方が多くいらっしゃいます。

 

 

頭痛の中でも、特に「偏頭痛」の症状の方が多くみられます。

 

その原因は、雨天時の「低気圧」によるものです。

 

低気圧の日は、頭の中(頭蓋骨内)の圧力や血圧に変化が起き、

それが原因で頭痛が引き起こされやすくなります。

 

そのような日は、脳内の血管が収縮され、収縮された血管に

血液を流そうとすることで、周囲にある三叉神経を刺激して

頭痛が生じてしまうと考えられています。

 

また、低気圧の日には血圧が下がる傾向にあり、それは身体に流れる

血液の循環量が低下するということです。

 

それに加えて、首こり・肩こりが酷く頭部に血液が流れづらい状態であると、

循環する血液が不足し血管がストレスを受けることで拡張します。

 

そして、血管が拡張することで周囲の神経を刺激してしまい、

これも原因となり頭痛が引き起こされてしまいます。

 

これらが原因となり、低気圧の日には頭痛が引き起こされやすいのです。

 

低気圧頭痛には、患部を冷やしたり、血管収縮作用のあるコーヒーを飲むなど、

日常的にすぐにでも出来る対策がありますので皆さん試してみてください。

 

 

はかぜ整骨院では、気候が原因と思われる頭痛の治療はもちろん、

首こり・肩こりからの頭痛の緩和治療も行なっております。

 

お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。

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