2024/06/27

起床時の腰痛について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、「起床時(朝一)の腰痛」についてお話させてもらいます。

 

 

起床時の腰痛の主な原因は、睡眠時の姿勢の悪さが挙げられます。

 

起床時に腰痛を訴える方には「猫背気味」という共通点がありました。

 

お腹の張りが強かったり、反対に腹筋がか細くなって背中が丸くなって

弱々しい様子になっているといった状態でした。

 

そのような患者さんは、日常的に前かがみの作業が多かったり、長時間の運転や

長時間のデスクワークなどが非常に多いことも分かりました。

 

筋肉が細くなり、インナーマッスルが使えない状態だと、

仰向けの姿勢では腰の反りが増していき痛みが強くなり、

また横向き寝の姿勢でも、背中を丸めた状態になったり、

身体を捩じってしまったりと良い姿勢とは言えません。

 

対策としては、まずは仰向けで快適に眠れるようにしましょう。

 

 

はかぜ整骨院の治療としては、骨盤の調整で反りにくい腰を作り、

インナーマッスルを鍛えるという内容になります。

 

お悩みの方は、お気軽に当院にご相談ください。

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