2022/02/12
スポーツ障害について。
こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。
今回は「スポーツ障害」についてお話しさせてもらいます。
スポーツ障害が起こる原因は主に3つあり、「不慮の事故」とは別に
「オーバーワーク」や「間違ったトレーニング」などがあります。
不慮の事故は、スポーツをしてる以上は誰の身にも起こる可能性があり、
特にサッカーや柔道などの対人競技などに起こりやすい傾向があります。
不慮の事故に関しては、負傷後にすみやかに処置をすることが大切です。
オーバーワーク(練習のし過ぎ)に関しては、まずは「休む」ことです。
人間の身体は、動いたら「運動→栄養→休養」という流れになっており、
それらを無視すると身体に何かしらの不調が現れてきます。
その不調により、間違った動きで運動を続けるとスポーツ障害に
繋がっていくので「休む」も予防として大切な要素です。
そして間違ったトレーニングとは、理屈に合わない・理にかなっていない
トレーニング(動き)を身体に無理に強いることです。
よく聞く、野球肘・テニス肘やジャンパー膝と言われるものがありますが、
全ての選手が発症しているわけではありません。
そうならない人達は、正しい動作で身体を使っているからです。
間違った動きを繰り返せば、ある部位に負担がかかり痛めてしまい、
関節の可動範囲を超えてまで動かそうとすると、代償動作が起こり
肩や肘・膝に負担がかかってしまいます。
このような、間違った動作で起こってしまったスポーツ障害は
間違った動作を修正していかなければいけません。
スポーツ障害は起こって当たり前ではなく、事前に対応することが可能です。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。








