2021/09/22

湿布について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

今回は、肩こり・腰痛でお馴染みの「湿布」についてお話させてもらいます。

 

 

皆さん、一度くらいは湿布を使ったことがあると思います。

 

市販でも手に入りやすく、各家庭に常備され日常でも大活躍の湿布ですが、

なかなか痛みが引かない・肌が荒れてしまうという話もあります。

 

また、湿布に塗布されている薬剤には、強い鎮静剤と同じ成分が配合されており、

ぜんそく・アレルギー患者や妊婦への使用が禁止されているものもあります。

 

鎮痛成分を含む湿布を貼ったまま紫外線に当たると、かゆみや腫れ・水ぶくれ等の

副作用も出る事も確認されていますので注意が必要です。

 

湿布の種類は「冷湿布・温湿布」におおまかに分類されます。

 

冷湿布は、メントールやハッカ油などの成分が配合され冷たく感じ、

腫れる・熱を持つ・刺すような痛みの状態の際の使用が適しており、

打撲・捻挫・肉離れなど急激な炎症がある際に使用します。

 

そして、温湿布は肩こり・腰痛などの慢性痛に有効で、成分として

トウガラシエキス等が含まれており、これらが血管を拡げて血流を

増やし肩こり・腰痛を改善します。

ただし、温湿布は皮膚刺激が強くかぶれやすいので注意が必要です。

 

しかし、温・冷湿布とも鎮静成分により一時的に痛みを緩和しますが

治す効果は無く、あくまで「痛み止め」としての効果しかありません。

 

 

はかぜ整骨院では、急激な炎症をともなう寝違えやギックリ腰などの

鎮痛効果はもちろん再発防止も含めた根本治療を行なっております。

 

お悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。

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