2018/10/21

交通事故などでのムチウチについて。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

先日、交通事故に遭われた患者さんが来院されました。

 

 

この患者さんは、痛みで首の可動域に制限があり、特に後ろに反らす動作が

出来なく、強めの頭痛も伴って出ておりました。

 

人間の首は可動域がある為、交通事故などで外部から強い力が加わると、

大きな角度で曲がってしまうことがあります。

その際に骨の間にある軟骨を痛めたり、周りの筋肉や靭帯を損傷する障害が起こります。

 

これがいわゆる「ムチウチ」といわれるものです。

 

ムチウチの厄介な所は、傷のあるケガと違って交通事故の直後には痛みなどが

 

出てないことが多く、痛み・違和感を感じるのは事故の処理が進んだ頃、

数日から数週間後に現れることが多いことです。

 

ムチウチは筋肉・靭帯などの損傷なのでレントゲンやCTなどに写らず、

見逃されたり軽視されてしまう場合が多いです。

 

適切な処置を施さず放っておくと、症状が慢性化したり手のシビレ感や

頭痛・肩の痛みが強く出たりします。

 

 

はかぜ整骨院では、交通事故の方には独自の治療プログラムで

早期改善を目指し治療を行っております。

 

お悩みの方は、お気軽に当院にご相談ください。

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