2017/08/06

夏の冷房対策について。


こんにちは、糟屋郡粕屋町長者原東はかぜ整骨院です。

 

 

厳しい暑さが連日続いてますが、最近よく体調がよくないとか、

ダルいなどという言葉を耳にします。

 

それはもしかすると、以外に身体が「冷えてる」のかもしれません。

 

夏の冷えの原因となるのが、エアコンによる冷房病です。

 

特にデスクワークの女性の方々に冷房病がよくみられ、真夏でも長袖や厚手の靴下

などを用意している人が少なくありません。

 

なぜ冷房病が起こるのかというと、エアコンにより「少しだけ寒い」と感じても

「少しだけ」だからと周りの兼ね合いもあり、毎日のように我慢し続けると

身体は大きなストレスを受けます。

 

特に影響を受けるのは、自律神経系です。

 

暑い夏には本来なら副交感神経が活発に働き、血管を拡張させ熱を外に出そうとしますが、

エアコンで体が冷えると反対に体温を逃がさないよう交感神経が働いて血管を収縮させます。

 

そのため血流が悪化し、冷えなどの症状が起こります。

 

健康な人では時間が経つと体全体が温まり、発汗し始めます。

 

しかし、冷房病になると身体が温まらずに汗も出ないから、乳酸などの疲労物質が

体内に溜まり、疲れやダルさなどの症状が強くでてきます。

 

予防にはエアコンの使い方も含めて、服装や食事・運動など毎日の生活習慣が大事になります。

予防や対策のために、自分の生活を見直してみましょう。

 

 

はかぜ整骨院では、血流促進を目的とした治療はもちろんですが、

基礎的な代謝を上げる為のアドバイスも行なっております。

 

お悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

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